2012/12/20に本条氏のサイトが閉じられてグーグルのキャッシュから一生懸命拾っている最中です。
事前に閉鎖するので必要な方は各自対応して下さいとの事だったのですが私が気付いたのが閉鎖して数日経ってしまっていたのでクローラーのキャッシュから消えてしまうまでに何とか頑張ってコピー出来る範囲でコピーしています。
唯一残されたキャッシュからも次第に消えていくのが尚寂しいなと感じています。
なんだか心の師匠がこの地を離れて何処かへ発つみたいな感情になりますね。

本条氏とは本条克明氏の事でフリーの作家で小説以外に下記のブログやサイトを作られていました。
こんなこと、考えてるんだ
〈本条式〉 潜在意識の使い方
この小説はこんな人にオススメ

温かい人柄、優しさが文章から溢れ出していて読んでいるとホッと心を温めて貰えるそんな内容でした。
特に潜在意識に関しての記事が初心者にとても分かりやすくて、斬新で、しかも深かったのです。
私的にはセンセーショナルな内容でした。
今まで見聞きしてきたものが薄っぺらに思える程に本条氏の質の高さに感動したことを覚えています。
〈本条式〉と付けられているだけあって本条氏が自分で体験し得たものを惜しげもなく私たちに自由に提供してくれていました。
本条氏は30歳を目前に鬱になり約5年間引き籠もりになっていたそうです。
そこから抜け出すために潜在意識や自己暗示を勉強し試行錯誤を繰り返しながら社会復帰に成功。
その体験を現在困っている方々の力になればとオープンな形で公開してくれていました。
引き籠もりの方を対象としたものでなく広く一般に「心の使い方」を身につけ人生を前向きに、楽しく、豊かにしましょう!という内容でした。
のちに本条氏が東日本大震災以降「僕にも何か、嘆き悲しんでいる人たちのために役に立てることはないだろうか?」との想いが募りサイトを通じて「心の『力』の使い方」を伝えることで、少しでも世の中の役に立ちたいとサイトを作られた旨を書かれていました。



閉鎖前に出会えなかった人達へ 「幸せ」ってなんだ?から抜粋(本条克明氏)

恵まれた環境にある人が、必ずしも幸せとはかぎりません。
お金持ちであったとしても、愛情を注いでくれる家族や恋人がいたとしても、「自分は不幸だ」と思いながら生きている人がいます。
反対に、環境や境遇に恵まれていなくても、幸せを実感しながら生きている人がいます。

幸せは、大きな成功を収めることでもありません。
アレクサンドル・カレリン氏によれば、オリンピックで金メダルをとってもその喜びは20分しか続かないと言っています。

優れた才能や、端麗な容姿を持っていたとしても、それで本人が幸せを感じているとはかぎりません。

つまり、環境や成功、才能や容姿といったことは、幸せを感じるための要因にはなるかもしれませんが、『幸せ』そのものではないということです。

それじゃあ『幸せ』ってなんなんだろう?

考えてみた。
そしてたどり着いた結論は、
「幸せとは、心の状態のことだ」
ということでした。

『嬉しい』とか、『楽しい』とか、『愛しい』とか、そんなふうに心が喜びを感じている状態――
それが『幸せ』なんだ。

こんな当たり前のことに気づくのに、何年もかかってしまいました(笑

僕は、この心の状態に『上機嫌』という言葉を当てはめてみました。


「要するに、ハッピーな状態になればいいってことだよね? だったら上機嫌でいればいいだけのことだよ。簡単さ」
「上機嫌!?」
 俺とカツオは、顔を見合わせた。
「そう、上機嫌。簡単だよ。心掛けひとつでけっこう機嫌よくしていられるものなんだよ、人間って」
 (『きみの微笑みが嬉しくて』より)

僕は、機嫌よく過ごすことを心掛けてみて、
「幸せは、自分でつくり出せるものだったんだ」
と、はじめて気づきました。

『幸せ』とは、心の状態のこと。
自分の心なんだから、心掛け次第で幸せな状態をつくり出せるはず。
単純に思われるかもしれないけど、僕はそう信じてるんだ。




PS:本条克明ライターズブログが2013年5月20日開設されたようです。
http://honnjouwriters.seesaa.net/
※2015年02月07日
笑顔と、「好き」という想いを忘れないでください
にて終了されておりますがサイトは残されております。
有り難う御座います。

Contents 2
「幸せ」ってなんだ?
「喜べる心」が、すべてです
『感情』とは何か?

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