若い時の海外留学は、本当に良い思い出となります。
もちろん、若くなくても行ってみたいなぁと思った時が留学適齢期である事には違いありません。
例えば学生の頃に歴史の授業が大嫌いだったはずなのに、社会人になって急に興味が出るなんて事は珍しくなく、人それぞれ興味を持つ時期が違って当たり前なのです。
ですが、学校教育では一律にこの時期にはこの教科のこの部分という風に教えざるを得なく、時期が個人のそれとあまりにかけ離れている場合は「苦手」「嫌い」と脳が判断してしまうものですから、その間違った判断が一生続いた場合に当人にしてみれば大きな損をしてしまう事になりかねません。
話が多少脱線しましたが行ってみたいなぁと思えば行ってみるという単純な発想で楽しんでみようとこのページを作成しました。
年齢に関係なく、その行動力こそが若さというものでしょう。



私の場合はアメリカのフレズノという町に5ヶ月間行って来ました。
英語をペラペラ話せる様になった訳でもなく就職に役立った訳でも無いのですが、楽しい想い出が沢山出来ました。
その想い出というのは苦労した事であったり、苦労した事、又 苦労した事で(笑)・・・つまりスムーズでなかった事柄が記憶に残り後に楽しかった記憶へと変わります。
海外留学する際は事前に語学の勉強はしておかない方が良いです(それだけ苦労します、それだけ想い出が沢山出来ます)。
といっても通常は、ある程度の勉強はされるのでしょうが、海外の大学に進学するのでもなければ適当な語学力の方がアクシデントが多く面白いかもしれません。

中学英語のレベル(今の中学英語のレベルは、私の頃より随分高度になっているのでしょうが)で事前勉強無しで行ったアメリカ留学の想い出をスクラップします。
行こうかどうかと躊躇されている方の背中をポンッと押す事が出来れば、幸いです。

Contents i
綺麗な空気
過ぎ去るバス
ボロ車オーケー
朝はシリアル
クーポン大好き
暗い部屋
眼鏡を新調
みそスープ
大きくないハンバーガー
ラスベガスの昼と夜
郵便事情
ピアス
ピンボール
リサイクル
レジの店員
フレズノに留学する前に
International English Institute 閉校
International English Institute 閉校2
International English Institute 閉校3
ストリートビューでステイ先だった家を探す
ストリートビューで散策
プロフィール


Contents 2
「幸せ」ってなんだ?


Contents 3
DAVID DEE REHMUS





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